せどり コンサル生

コンサル生Mさんの様子と中古せどりのやり方

2017/10/17

こんにちは、もりもとらです

 

 

 

こちらは先月のコンサル生Mさんの結果

 

こう言っては身贔屓かもしれませんが

理想的な中古セドラー

です

 

もりもとら は中古セドラーなんですけど

新品

ヘルビ

食品

など色々な分野に手を出している+キャッシュフロー重視

の売り方を実践しているため

こんな感じの利益率になってしまっています

本来で言えば中古を主にしているならばMさんのような利益率が理想です

まさしく

お手本

だと言えるでしょう

 

Mさんにはこのような中古セドラーの理想的なショップ経営をしてもらいたかったのでコンサルしている身としても

嬉しい限りです

 

中古せどりのやり方には二つあると考えています

 

1、高回転低利率+低回転高利率

1つはこの二つの商品群で利益を立てていくやり方

高回転の商品群で月商とひとまずの利益を確保しながら高利率の商品を挟むことによって全体の利益率を底上げしてショップとしての利率を挙げていく方法です

これは僕たちのストアのやり方でキャッシュフローを重要視するやり方ですね

利益をバンバン出せる反面、商品の回転が速いためマンパワーが欲しくなってきますから人を雇う前提のやり方です

しかもタネ銭がモノをいうやり方なので大きな利益を出すときはそれなりのリスクも必要となってきます

また、損切りも早いのも特徴です

それによって余分な在庫を極力抱えないため大規模になっていくほど保管料などの関係により有利になっていきます

その性質上専業の人向きのやり方となります

ちなみにせどり業界のスタンダードのやり方はこちらです

 

2、利益率重視

2つめはひたすらに商品の利益率を追及する方法です

自分の売れると思った値段で商品をストアに置いておき、損切りの感覚も3ヶ月くらいと比較的長めにとるやり方ですね

こちらは

利益率が高め

価格改定などの手間が減る

などと言った利点がある一方

ショップの構築に時間がかかる

というデメリットがあります

 

ショップの構築に時間がかかるというのは

売れる商品ラインナップを揃えるのに時間がかかるということです

商品点数の多い少ないが売り上げに直結するので、毎日安定した売り上げを作るのに時間がかかります

はじめたばかりの頃は苦しい時期が続きます

ただ、ショップを構築し終えた後はノウハウも身に尽き作業の手間も減ってくる上に、利益率の高さから安定したショップ経営が出来るので圧倒的に副業向きです

また、相場の感覚や売り方なども身につくため実力は圧倒的につきます

こちらは新品せどりなどにはない中古ならではのやり方ですね

本せどりが流行っていたころはあったやり方だと思いますが、今はあまり見ないのではないでしょうか?

 

この2つはどちらがいいというものでは決してありません

どちらもいい点、悪い点があります

ただ、Mさんには後者のやり方があっていると感じたため最初はこちらのやり方で指導しました

ちなみにMさん自身の最終目標は

月商500万 利益100万

とのことで前者のやり方もそろそろ取り入れていきたいそうです

その点を踏まえて、もりもとら もしっかりと教えられるように頑張りたいですね

 

 

ストアの運営方法は個人によって異なりますが、自分のやり方を意識しているかしていないかで結果や自身の成長は大きく異なってきます

もし、自身が何となくせどりをやっているなと感じたらどのようなストアにしたいかを今一度考えるのが良いではないのでしょうか?

というわけで今日の記事はこれで終わりです

読んでいただきありがとうございました

 

 

 

 

 

-せどり, コンサル生