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【Amazon】正しい商品画像の撮り方は?準備するものは?

こんにちは!

 

もりもとら です。

 

 

突然ですが、みなさんに質問です。

 

 

Amazonに出品している商品の画像…

 

正しく撮れていますか?

 

 

 

 

商品画像の撮り方には

 

きちんとしたルールがあるんですよ!

 

 

知っていましたか?

 

 

今回は、

 

知らなかった人は今後のために、

 

知っていた人も復習のために

 

Amazonにおける商品画像の正しい撮り方を

 

一緒に確認していきましょう!

 

 

商品画像のガイドライン

 

先ほども言ったとおり、

 

Amazonに出品している中古商品に

 

掲載することの出来る商品画像には、

 

以下のようなガイドラインがあります。

 

・現在出品中の商品そのもの、または関連する画像。

・焦点が合っていて、明るく、実際の色となめらかなエッジが表示されている画像。

・背景色は純粋な白が望ましい。

・不必要、または紛らわしい付属物が写っていない画像。

・文字、グラフィック、イラスト、挿入画像は使用できません。

・わいせつ、その他不適切なコンテンツは使用できません。

 

「ただ単に写真を撮れば良い。」

 

というわけではなかったんですね。

 

 

実は、6つもルールがあったんです。

 

初めて見た方はビックリするかもしれませんね。

 

 

どれもAmazonに出品するうえで

 

正しい商品画像を撮るために大切なことなので、

 

ひとつひとつ確認していきましょう。

 

 

在出品中の商品そのもの、または関連する画像。

 

これはもはや当たり前ですね(笑)

 

 

要するに、

 

「商品と全く関係ない画像を載せるな。」

 

ということです。

 

 

みなさんが今まさに

 

出品しようとしている商品を撮影すれば、

 

全く問題はありません。

 

 

「関連する画像」というのは、

 

付属品などのことだと思ってください。

 

 

焦点が合っていて、明るく、実際の色となめらかなエッジが表示されている画像。

 

書いてあるとおりと言えば

 

それで終わってしまいますが・・・

 

 

撮影した商品画像が、

 

・ピンボケして画像がボヤけていないか

・画像全体が暗くなっていないか

・実際の目に映る色と大きな違いがないか

 

しっかり確認したうえでアップロードしましょう。

 

 

また視覚効果など、

 

カメラの機能をつかって

 

商品画像を加工しすぎることも

 

控えましょう。

 

 

背景色は純粋な白が望ましい。

 

これは知らなかった人も

 

多いのではないでしょうか。

 

 

もりもとら も、

 

この事実を知ったのは

 

せどりを始めてから

 

かなり経過してからのことでした(笑)

 

 

他の出品者の商品を見ていても、

 

フローリングの床の上で撮影していたり、

 

青色や灰色の背景で撮影していることが

 

よくあります。

 

 

理由はおそらく、

 

背景の色によって

 

商品自体の色が変化して見えない様にするため

 

だと思います。

 

 

背景が白ければ、

 

商品の色映りに影響を与えず、

 

画像全体も明るくなりますからね。

 

 

不必要、または紛らわしい付属物が写っていない画像。

 

出品している商品の内容に含まれていないものが

 

商品画像に含まれていたら、

 

購入者は混乱してしまいますよね?

 

 

「商品画像にはあったのに、実際に届いてみたら入っていなかった。」

 

なんてことが起きないためにも、

 

商品内容に含まれていないもの

 

私物など全く商品と関係のないもの

 

などは撮影の際に映ってしまわないよう

 

注意しましょう。

 

 

文字、グラフィック、イラスト、挿入画像は使用できません。

 

撮影した画像を加工して、

 

文字を追加したり

 

他のイラストや画像を挿入して

 

載せてはいけません。

 

 

Amazonにおいて商品画像とは、

 

あくまでも

 

商品の色や形・状態を確認するためのもの。

 

 

何か記載したい事項やアピールポイントがある場合は、

 

商品説明文に記載するようにしましょう。

 

 

わいせつ、その他不適切なコンテンツは使用できません。

 

商品画像を見た購入者が

 

不快な気持ちにならないよう、

 

わいせつ、卑猥(ひわい)な表現を含む画像

 

載せてはいけません。

 

 

仮に商品が成人向けのものであっても

 

パッケージにそのような表現が含まれるのであれば、

 

商品画像は載せないようにしましょう。

 

 

知っている方も多いかもしれませんが、

 

Amazonはわいせつや不適切な表現に

 

とても厳しいことで有名なので、

 

アカウント停止につながることも考えられます。

 

 

準備するものは?

 

ここまでで

 

正しい商品画像を撮るためのルール

 

しっかりと学びました。

 

 

ここからは、

 

商品画像を撮るために必要なもの

 

をご紹介します!

 

 

カメラは?

 

中古せどらーのなかには、

 

商品画像を撮るために

 

相当な値段のするカメラを用意する人もいます。

 

 

しかし…

 

ハッキリいってお金のムダです。

 

 

商品画像を撮るには

 

 

お手持ちのスマートフォンがあれば十分なんです。

 

 

最近のスマートフォンは

 

下手なデジカメよりもカメラの性能が高く、

 

特に日本でシェア率の高いiPhoneは

 

抜群の性能を持っています。

 

 

もりもとら も、

 

商品画像を撮る際は

 

iPhoneを使用しています。

 

 

撮影ブースは必要?

 

ガイドラインにもあったとおり、

 

商品画像の背景は 白 が良いでしょう。

 

 

では、背景を白くするために

 

具体的にどんなものを用意すれば良いのか。

 

 

商品画像を撮る機会の多い出品者であれば、

 

 

しっかりとした「撮影ブース」

 

用意している方も多いと思います。

 

 

ただ…撮影ブースとなると結構な値段がします。

 

何もここまで用意する必要はありません。

 

 

白いシーツがあれば大丈夫。

 

これさえあれば、

 

立派な白い背景の出来上がりです。

 

 

まとめ

 

Amazonに商品を出品するさい、

 

載せる商品画像には6つのルールがあること。

 

おわかりいただけましたか?

 

 

また、商品画像を撮るために

 

カメラや撮影ブースなど

 

高価なものを揃える必要はありません。

 

 

お手持ちのスマートフォンや、

 

身の回りにあるものだけで

 

何とでもなります。

 

 

ルールをしっかりと理解し

 

余計な初期投資は抑えて、

 

賢く・経済的にせどりをしましょう!

 


 

 

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読んでいただきありがとうございました。

 

応援よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

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