せどり

新品せどらー壊滅!?Amazon規約改訂

2017/10/10

こんにちは!

 

もりもとら です。

 

 

せどりを行っている方であれば

 

既に情報が入っているかと思いますが、

 

Amazonのコンディションガイドが改訂されましたね。

 

この改定内容が正しいものであれば、

 

それは もりもとら を含め、出品者にとって

 

今後に大きく影響する

 

ものでした。

 

今回は その変更点と、

 

もりもとら 自身の展望を踏まえた考察

 

をお伝えしたいと思います。

 

 

主な変更点

 

早速ですが、今回重要となる変更点がこちら。

 

クリックで拡大します

 

 

コンディション「新品」に関する規約です。

 

抜粋すると、

  • 個人(個人事業主を除く)から仕入れられた商品
  • メーカーが提供する保証がある場合、保証期間その他の条件において、メーカーの正規販売店と同等のメーカー保証を購入者が受けられない商品
  • Amazon.co.jp上(Amazonマーケットプレイスを含む。)で仕入れられた商品

以上の3点が、新たに加わった規約です。

 

 

規約改定による影響

 

前述した3点が我々出品者へどのような影響を及ぼすのか、

 

1点ずつ確認していきましょう。

 

  • 個人(個人事業主を除く)から仕入れられた商品

"個人"から仕入れた商品とはつまり、

 

ヤフオク

 

 

メルカリ

 

などといった「ネットオークション」「フリマアプリ」における「個人取引」

 

によって仕入れた商品を指します。

 

これらのルートから仕入れた商品は「新品」として出品できなくなります。

 

ヤフオクやメルカリで未使用品を仕入れて

 

「新品」として出品している方も多いのではないでしょうか。

 


 

 

続いて、

 

  • メーカーが提供する保証がある場合、保証期間その他の条件において、メーカーの正規販売店と同等のメーカー保証を購入者が受けられない商品

 

読んだだけではちょっとわかりにくいですが、簡単に説明すると

 

店舗から仕入れた商品を「新品」として出品できなくなります。

(実店舗だけではなく、インターネットも含みます。)

 

具体的な例を挙げると、

 

新品ゲーム機の転売

 

も、これに該当することがあります。

 

我々せどらーはメーカーの正規販売店ではありませんから、

 

多くの場合、我々の出品している商品はメーカー保証の対象とはなりません。

 

したがって、販売した商品に問題が生じても「修理」「交換」など

 

”メーカーと同等の保証”を提供することが出来ません。

 

最近で言えば、ニンテンドーswitchの転売が話題となりましたが、

 

この規約に基づいてAmazonが出品者を取り締まるようになれば

 

今後、新品商品の転売は難しくなりますね。

 

 


 

 

そして3点目。

 

  • Amazon.co.jp上(Amazonマーケットプレイスを含む。)で仕入れられた商品

 

Amazonで仕入れた商品を販売する

 

いわゆる、

 

刈り取り

 

が出来なくなります。

 

この”刈り取り”をメインとしている出品者も少なくはないので、

 

大きな痛手となるのではないでしょうか。

 

 

今後はどうすれば?

 

Amazonにおける規約違反ですが、場合によっては

 

一発退場(アカウント停止・削除)

 

に繋がることもあります。

 

Amazonが今回の変更点に基づいてすぐに対処してくるか、

 

それは誰にもわかりません

 

しかし、これだけはハッキリと言えます。

 

対処されてからでは遅い。

 

本当に心配な方は、納品している該当商品を返送することも視野に入れた方が良いでしょう。

 

また、該当商品を販売する予定であった方は

 

コンディション「ほぼ新品」にて出品することをオススメします。

 


 

 

一方で、もりもとら は今回の件を静観しています。

 

最近では、販売商品における新品の割合が増えてきたので、

 

もちろん不安はあります。

 

仮にAmazonがすぐに対処を行った場合、

 

もりもとら を含め出品者達は大きな混乱に巻き込まれるでしょう。

 

出品者側だけではなくAmazon側も同じです。

 

「個人から仕入れた商品か」「Amazonで仕入れた商品か」

 

判断することは難しく、

 

膨大な量のケースを確認・対処しなければならないので

 

Amazon側からすぐに対処してくる可能性は低いと考えています。

(あくまでも個人的な意見です。)

 

しかし、それは時間の問題

 

もりもとら は、現在挑戦している

 

卸売取引

 

を確固たるものにし、

 

今までとおり"中古せどり”を行っていけば

 

Amazonでの販売においては特に問題はないと考えています。

 

もりもとら が強く言いたいことは、

 

収入の柱を複数持つこと。

 

Amazonでの販売においては、

 

ひとつのカテゴリやジャンルに縛られないこと。

 

また、Amazon以外の収入を確保すること。

 

これらを常に意識していくことが出来れば、

 

柱のどれかが折れたとしても、他の柱が支えてくれます。

 


 

 

11月から、コンサル生 の募集を開始します。

 

今回の規約改訂を受け、”中古せどり”に興味が湧いた方は

 

是非、もりもとら に相談してください。

 

僕の経験が少しでもみなさんのお役に立てば幸いです。

 

 

読んでいただきありがとうございました。

 

応援よろしくお願い致します。

 

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