せどり

中古せどりでモノレートを使った売値決定までの思考プロセス

2017/10/17

どうもこんにちは、もりもとらです

 

今回は中古せどりに於いて

モノレートの波形から商品の売れ行きの予想と売値決定

をどのような考えのもの行っているかを書いていきたいと思います

 

モノレートの波形の見方

 

まずは商品のグラフを見たいと思います

見る商品自体はこちらです

image_01fcc05

今回こちらの商品を

売値 9980

状態 可

で販売しました

この売値の決定についてどのような考えのもと行ったか書いていきたいと思います

 

グラフはこちらになります

image_8710b15

(こちらは12か月のグラフとなります)

価格は15年の11月まで5000円台ですが、その後在1万台をキープしその価格でほぼ安定しています

もりもとら は3ヶ月程度の間で価格が安定して売れ行きも変わらなければ、その値段は適正相場だと認識しています

そのため、この商品は3ヶ月以上1万台をキープし、売れ行きも変わらずの状態なので適正相場だと言えます

 

売れている回数はグラフだと大体30回ぐらいです

ということは、1月に3つ売れるか売れないかというところです

もりもとら の基準だとひと月に3回しか売れない商品は回転は良くありません

そして、ほとんどの人が回転が良くないと認識すると考えられます

 

しかし、もう少し深く分析してみましょう

 

11月から2月と7月から9月の間を見てください

出品が不定期になっています

そして、その間は商品が品切れの期間もあります

商品がないということはグラフも当然折れることはありません

ということはこのグラフをそのまま見てこの商品が回転が悪いと認識するのは間違いということです

では、常に商品が出ている時期を見てみると(3月から7月)

5か月で大体20回ぐらいなので一か月に4回売れてる計算となります。

先ほどより少し回転が良い希望が見えてきました。

そして、グラフの売れ方も定期的に売れている

値段が上がっても売れ行きに変化はない

という理由から根強い人気がある商品であるという予測も立てることが出来ます

 

その後の分析

 

グラフから

・一か月に4回ぐらい売れている

・根強い人気がありそう

という予想を立てることが出来ました

で、今回の商品は状態が可であるということから以下の想定で売ろうと考えました

・一か月に4回ということは7日に一回売れる、その一回目に売りたい

・状態をあまり意識しない層に売りたい

商品自体の値段、グラフから商品としての安定感が少し不安定だと思い、なるべく早い利益を取るためにさっと売ろうという考えです。

そのため、最安値の9980円での出品としました。

また、今回の仕入れから

・このような小さく高単価のメモリー商品本体だけでも売れ行きは悪くない

・売れてない期間の分析の重要性

というものを改めて認識しました

 

 

以上が、もりもとら の思考プロセスです

普段はこれをモノレートを見たときにぼんやりと思考し行っています

正確に文章に起こすとこのようになるわけですね

中古せどりは売り方がとても重要です

そして、売上が悪い方はこのプロセスというものを軽視しがちです。

自身の売上を振り返りたい方は是非思考のプロセスの見直しをお勧めします
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