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【電脳せどり】オススメの無料ツールを紹介します!

こんにちは!

 

もりもとら です。

 

 

皆さんは商品リサーチをしていくなかで、

「ツール」をうまく使えていますか?

 

特に電脳せどりでは、

ツールをうまく活用していくことで

利益を底上げしていくことができます!

 

初心者のうちは相場観をみにつけるために、

地道にリサーチを続けていくことも大事ですが、

リサーチに慣れてくると、いかに時給をあげていくかが

電脳せどりで稼ぎ続ける上で重要なポイントになります。

 

つまり、効率よくリサーチするためにはどうしたらよいかを考えるということです。

 

副業の方は特にここを意識していく必要があります。

これを可能にするのが今回紹介したい拡張機能になります。

 

拡張機能とはGoogle Chromeを自分好みにカスタマイズできる機能です。

 

拡張機能はパソコンの操作自体をサポートするものから

せどりに特化したものまで幅広くあります。

 

初心者の方も副業の方も、

使いこなせるのと使いこなせないのでは非常に大きな差になります。

ですので、ぜひ、最後までお読みいただければと思います!

今回はその中から5つを紹介していきます。

 

 

Keepa – Amazon Price Tracker

 

 

Keepaは電脳せどりを効率よく行う上で真っ先に名前が出る定番のツールです。

 

グラフの見方は3本の線をみます。

 

オレンジの線がAmazon本体の出品価格推移

青の線が新品最安値の推移

黒の線が中古最安値の推移

緑の線が売れ筋ランキングの推移

となっています。

 

他にはコレクター出品の最安値は水色の線で表記されます。

 

その他下の画像にあるグラフの右側に中古の状態を選択できる項目があります。

 

確認したい状態をクリックすると記号で表記してくれます。

 

 

自身が使いやすいように表示を切り替えられるので、

扱うジャンルを問わず利用できるのが大きな魅力です。

 

価格、ランキングを確認する際、

同じような用途で使われるモノレートと比べ、

Amazon本体が過去に出品していたかどうかを視覚的にすぐ確認できるため、

リサーチ時間の短縮につながります。

 

Amazon本体と価格競合になってしまった場合、

ほぼ勝ち目はありません。

 

Amazon本体は価格を自動的に追尾してくるため、

多少下げた程度ではカートは取れません。

 

仮に仕入れを検討している商品を

Amazon本体が定期的に在庫を補充している形跡があれば

リスクが大きいと判断して仕入れをストップすることができます。

 

モノレートでも確認できるようにはなりましたが、

「Amazon本体」をクリックして

表示できる状態にして確認する必要があるため、手間が増えます。

 

また、Keepaの場合、

グラフの推移を確認したいだけであれば

設定を変更すると商品画像にマウスの矢印を合わせるだけでミニグラフを表示できます。

 

設定方法はアマゾンページで商品を適当に検索してKeepaグラフを表示します。

その際にKeepaグラフ上部に表示されている中から一番右の設定をクリック。

設定の中から

「Amazonの商品の上にマウスを置いた時、価格の履歴グラフを表示する」

の項目を「はい」に変更するだけです。

 

 

いちいちモノレートに飛んで、確認する手間を考えると、

1商品あたり5〜10秒ほどの差が出てきます。

 

何十、何百商品をリサーチしていくたびにこの差が出てしまうと

1日のなかでリサーチできる商品数にも差が出てしまいます。

 

また、リサーチの質をあげるためには

とにかく多くの商品をリサーチして相場観を身につける他ありません。

 

こうした細かいテクニックを使って、リサーチをどんどん効率化していきましょう。

 

 

AMZ Seller Browser

 

AMZ Seller Browserは複数の商品情報を一度に表示することができます。

 

例をあげて説明します。

まずは画像をみてください。

 

 

これは「ベビー用品のおもちゃ」で検索しています。

その際、商品ページの下に英語表記でいくつか記載されています。

各表記はランキングや価格の推移を表しています。

 

・ランキング〜Amazon売り上げランキング

・BSR History〜ランキング推移

・Price History〜価格推移

・Brand〜表示商品のブランドの他の商品

・ASIN〜ASINの表示

・Sold by Amazon〜この表示がある場合Amazon本体が出品している

・FBA Sellers〜FBA出品者の数

 

BSR Historyにカーソルを合わせると下の画像のようにグラフが表示されます。

 

 

Keepaのグラフを表示してくれます。

 

モノレートの場合、

アクセスが集中すると読み込みまでに時間がかかりますが、

この機能があるおかげでランキングに関する情報は瞬時に得ることができます。

 

さきほどのKeepaと組み合わせてリサーチを効率化していきましょう。

 

 

AMZ Seller BrowserとKeepaを組み合わせたリサーチ方法

 

1 キーワード検索

2 AMZ Seller Browserで上位に表示されたランキングの商品をチェック

3 その中で「Sold by Amazon」の表示がない商品をチェック

4 BSR Historyにカーソルを合わせてグラフを確認

5 波形の多い商品をチェックしてきになる商品ページに移動

6 Keepaで過去の販売データを確認(基本的にはAmazonの有無)

7 Amazonが出品していなければ仕入れる

 

有料ツールを使わなくても無料ツールを組み合わせるだけで

これだけのリサーチができます。

 

インストール後、気になるジャンルで実践してみてください。

 

 

SearchBar

 

 

SearchBarはせどり専用ツールではありません。

 

ですが、キーワードをなぞって事前に設定したキーボードをタップすれば

グーグルや楽天市場、ヤフーショッピングに飛べる検索時間を短縮できるツールです。

 

うまく活用することで

せどり専用のツールよりも効率よくリサーチすることができるので、

しっかりと解説をみて使いこなしてください。

 

使い方の一例を紹介します。

 

 

「日清食品 蒙古タンメン中本 おにぎり雑炊」をなぞります。

 

その後、SearchBarのアイコンをクリックします。

 

すると画像のような検索窓が出ます。

 

 

なぞった商品名がすでに入力された状態で出てきます。

 

右側を見てみると、

今回検索した商品名は

「日清食品」

「蒙古タンメン中本」

「おにぎり雑炊」

の間にスペースがあります。

 

これらのキーワードもしっかりと拾ってくれるので、

気になるワードをピックアップしてリサーチすることもできます。

 

ではSearchBarの設定方法から使い方までを、具体的に説明していきます。

 

まず、SearchBarをインストールすると、

Google chromeの上の方に、虫眼鏡のマークが表示されます。

 

 

さきほどの検索バーが表示されます。

 

ここで一番右にある歯車をクリックしてください。

 

クリックするとSearchBarの設定画面に切り替わります。

 

この時に英語表記の場合があります。

 

これを日本語表記に切り替える方法があります。

 

英語表記の画面で右クリック。

 

その中から「日本語に翻訳」をクリック。

 

これだけで日本語表記に変換してくれます。

 

これはGoogle chromeについている機能で、

時折おかしな訳になっている箇所がありますが、

そこは仕方ないと割り切って、文章を読み取ってください。

 

日本語表記に変換した後、

左側のメニュー一覧からカスタム検索をクリックします。

 

 

すると詳細を設定できる画面に移行します。

 

 

ここで「高度なオプションを表示」をクリックすると下の画面に切り替わります。

 

 

このページで使用するのは、

 

プロパティ

説明

ホームページURL

検索URL

アイコンURL

ホットキー

 

です。

 

プロパティは使用の有無を選択します。

 

使わないものは×を押してください。

 

説明は、ホームページ先の説明です。

 

アマゾンやヤフーショッピングなど、

該当するホームページを自身が区別しやすいように説明欄に記載ください。

 

ホームページURLは該当ページのトップ画面に出てくるURLです。

 

検索URLはSearchBarで検索ページに直で飛べるように設定するURLです。

 

アイコンURLは右側の「アップロード」を選択して、好きなアイコンを設定します。

 

設定すると検索バーに表示される時のアイコンになります。

 

これだけではわかりにくいので、実際に設定していきます。

 

今回は「モノレート」を登録します。

 

先ほどの画面をスクロールしていくと

「新しく作る」というボタンがあるので、クリックしてください。

 

 

すぐ上に新しい作成項目が出てくるので設定していきます。

 

初めに説明に「モノレート」と入力しておきます。

 

次にモノレートを開いて、

トップ画面の状態でURLをコピーしてください。

 

コピーしたURLをホームページURL(左から2番目)に貼り付けます。

 

モノレートの画面に戻って検索窓にはなにも入力せずに検索します。

 

 

すると検索画面に移行します。

 

ここででてきたURLをコピーして貼り付けるのですが、注意点があります。

 

このまま貼り付けるのではなく、

最後の=以降を「%s」に変えてコピーします。

 

画面を使って説明します。

 

コピーする前のURL

 

 

青で選択している部分を「%s」に変更します。

 

 

こうすることで、

SearchBarで検索した際にキーワードを自動的に入力することができます。

 

このURLをコピーして検索URLに入力します。

 

次にアイコンURLを設定します。

 

これはトップ画面のURL最後の「/」の後ろに「favicon.ico」と入浴してください。

 

次に好きなアイコンを設定してださい。

 

最後にホットキーを設定します。

 

これを設定することで検索したいワードをなぞった後、

設定したキーボードを押すことで瞬時に該当ページに飛ぶことができます。

 

設定するキーボードは自身が区別しやすいもので設定してください。

 

例えば「Amazon」だったら「A」や「楽天」だったら「Ctrl +R」など。

 

これで設定は完了しました。

 

よく使うホームページをいくつも登録しておいて、

リサーチ効率をあげていきましょう。

 

 

X-Dealer Pro

 

 

このツールを使うことでライバルせどらーの在庫数を確認出来ます。

 

ライバルの在庫を把握して、売り切るまでの日数を決めることで

資金をしっかりと回して増やしていくことができます。

 

転売において販売予測をすることは絶対に必要な要素です。

 

月に1個しか売れる見込みがないものを2つ以上仕入れれば、

売り切るまでに2ヶ月かかります。

 

仕入れ判断を正確に行うためにも、

ライバルせどらーの在庫数を把握できるこのツールは使い勝手の良いツールです。

 

ちなみにすでにライバルが多数出品している商品に相乗りする場合、

出品してからすぐに売り切りたい時に注目すべきポイントがあります。

 

1自分が売りたい価格以下の価格で出品している出品者、出品数

2自分が売りたい価格と同じ価格で出品している出品者、出品数

3自分が売りたい価格以上の価格で出品している出品者、出品数

 

この3つの中で、

1と2はしっかりと把握しておく必要があります。

 

理由は明白で、

すでに競合している商品に相乗りする場合、

カートがいつ取れるかの予測が大事になります。

 

仮に月50個売れている商品でも

1、2の出品数がそれ以上在庫を抱えていれば

出品してすぐにカートを取れる可能性が低くなります。

 

リスクを減らすためにも最低限確認して仕入れをしてください。

 

 

AutoPagerize

 

 

AutoPagerizeは、せどり専用ツールではありません。

 

ただ、リサーチする際のわずらわしさを解消できるツールなので

活用してほしいツールの一つです。

 

Googleの検索結果や、ブログなどに、ページャーがあります。

 

 

もちろんAmazonの商品検索画面でも見かけます。

 

ページを切り替える時に毎回飛びたいページの番号をクリックするのは

少し面倒で、切り替わるまでに多少時間がかかります。

 

そんなとき、このAutoPagerizeを、インストールしておくと、

複数のページに分かれず、連なる1つのページとして表示してくれます。

 

使い方はとても簡単で、インストールするだけで、

ページが結合されて、1つのページとして表示されます。

 

 

こんな感じになります。

 

リサーチ時間の短縮にも繋がるので

必要と感じた方はインストールしてください。

 

 

CLCL

 

これはGoogle Chromeの拡張機能ではありません。

 

機能としてはコピーペーストする際、

一度コピーしたワードをクリックボードに履歴として残してくれる機能です。

 

コピーする作業は面倒で、

一度Aをコピーしたあと、Bをコピーすると

Aを貼り付けるためには再度Aを探してコピーする必要があります。

 

ただ、このCLCLがあるだけで、

コピーしたものがまとめてあるところに行き

該当するキーワードをコピーできるため探す手間が減ります。

 

しかもキーワードだけではなく画像もコピーできるため、

リストを作る際など、画像を添付する方にも非常に使いやすい機能です。

 

使い方の流れとしては、

CLCLをインストール後、

CLCLを起動する際のホットキー(起動するキー)を設定するだけです。

 

また、コピーしたワードの履歴は自動保存されて次回起動時に復元してくれます。

 

コピーしたワードについては、

定型文として保存することもでき、

保存先のクリックボードも複数に分けることができます。

 

電脳せどりをする際、コピペは何度もします。

 

このCLCLを活用して効率アップに役立ててください。

 

 

初心者の方にもオススメしたい無料ツールの意味

 

 

せどり初心者がリサーチを始めた頃、

一番最初にぶつかる壁は時間です。

 

一生懸命リサーチを闇雲にしていても時間だけが過ぎていくだけです。

 

特に副業で始められた方は時間がかかるわりに

利益が出る商品をなかなか見つけることができず辞めていくかたがほとんどです。

 

リサーチは続けていくことで相場観が身につき、

どんどん効率よく仕入れができるようになります。

そうなる前にやめてしまうのは非常に勿体無いです。

 

せどりを始めた方の中には

「1日たった10分の作業で月10万円!」

などの甘い誘惑に誘われて始めている方がいます。

 

初心者や副業の方には特に多いのではないでしょうか?

 

ですが実際には地味な作業の積み重ねで、

集中力、モチベーションが維持できずに辞めてしまう方がほとんどです。

 

そうならないために少しでも負担を減らして

リサーチを続けていくことに注力してもらうためにも

無料ツールを積極的に活用していくことをオススメしています。

 

電脳せどりは結果的に楽になって短時間でも利益を上げられるようになります。

 

ただそこに至るまでには下積みが必要です。

 

つまり相当量のリサーチ量が必要になります。

 

相場観、ジャンル、経験これらが組み合わさって始めて楽に短時間で稼げるようになります。

 

1日何百、何千商品とリサーチをしていくなかで培われていくものです。

 

これらをすべて手動でやるには時間が足りないので、

無料ツールで無駄なものをそぎ落として、効率よくリサーチしてください。

 

特に初心者の方には挫折する前にしっかりと稼げる土台を作っていただくためにも

今回紹介したツールを積極的に活用していただきたいと考えています。

 

 

無料ツールの限界を知る。

 

そうはいっても無料ツールには限界があります。

 

あくまでも土台があってこそ活用できるのがツールです。

 

逆を言えば、いくら優秀な有料ツールだとしても

ツールを利用する側がツールの機能を使いこなすことができなければ

有料ツールに投資している意味が全くありません。

 

無料ツールでしっかりと稼げる感覚を身につけて

無料ではこれ以上稼げないと判断した時点で

有料ツールの導入を検討しても遅くはありません。

 

 

まとめ

 

電脳せどりにおいてツールをうまく活用できるかどうかは

直接利益に関わる重要な部分です。

 

特に初心者や副業の方は余計に重要になってきます。

 

ただ、ツールを導入しすぎるのはよくありません。

 

ツールを導入しすぎるとパソコンの動作が遅くなり、

全てのツールを有効活用できないからです。

 

今回紹介したツールだけをしっかりと活用してみて、

物足りない、使いにくいと感じた時に別のツールを検討して使い比べてください。

 

今回紹介したツールのインストールはこちらからどうぞ!

Keepa – Amazon Price Tracker

AMZ Seller Browser

SearchBar

X-Dealer Pro

AutoPagerize

CLCL

 

 

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