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【せどり必須】モノレートを徹底解説!

こんにちは!

 

もりもとら です。

 

 

Amazon販売(せどり)を行う上で、

必須ともいえるツール「モノレート」をご存知でしょうか?

 

 

モノレートは、

Amazonで販売されている商品の売れ行きや、

価格の相違が確認出来るサイトとなっており、

基本ツールの1つといっても間違いありません。

 

せどり初心者の方は

モノレートに触れたばかりの方も多いと思うので、

今回はこの「モノレート」について

徹底解説したいと思います!

 

基本的な部分から紹介していきますので、

一度基礎から見直したいという方も是非ご覧下さい!

 

 

商品の売れ行きと予測

Amazonで販売出来そうな商品を見つけた時に、

モノレートを使用することによって、

事前に商品の売れ行き等をリサーチすることが出来ます。

 

 

モノレートの画面では、

・最安値

・商品の出品者数

・商品ランキング

・モノレートユーザー数

という4つのグラフが表示されています。

売れ行きを判断する際は、

3番目のランキングのグラフに注目して下さい。

 

 

折れ線グラフが表示されており、

何度も上下に変動しているのが分かるかと思います。

 

このグラフでは、

下に行けば行くほど商品の売り上げランキングが高く、

上になればなるほどランキングが低いことを表しています。

 

Amazonでは商品が売れた時に

ランキングが上がる仕組みになっているので、

折れ線グラフが下降した時に、

商品が売れたことが分かります。

 

ランキングが下降した数が多ければ多いほど、

その商品は売れている人気の商品だと判断出来ます。

 

せどりでは、先ほどの画像の様な売れ行きの商品を

見つけていく事が大事になります。

 

 

競合者の予測

 

モノレートでは、

売れ行き以外にも競合者の数を調べる事が可能です。

 

 

2番目の「出品者数」というグラフでは、

新品商品と中古商品を

それぞれ何人が出品しているかといった情報が把握出来ます。

 

赤いグラフがFBA出品者の推移を表しており、

緑のグラフは、

その中で新品コンディションで販売を行っている

出品者数の推移を表しています。

 

FBA出品者が多い商品を販売する場合は、

ライバルの数が多く、カートが獲得し辛い傾向があります。

 

その為、回転の高い商品であっても、

売れるまでに時間がかかります。

 

商品を仕入れる際には

回転率や利益計算だけでなく、

ライバル出品者がどれだけいるのかといった部分も

合わせて確認するようにして下さい。

 

 

利益商品の判断方法

 

先ほどお伝えした通り、

せどりで仕入れようとしている商品が

売れる商品であるかの判断は、

ランキンググラフの変動から判断する事が出来ます。

 

ですが、もう一つ注意しなければいけないのが、

「価格が安定しない商品」です。

 

いくら売れ行きの良い商品が

10000円で販売されていたとしても、

納品時に5000円の販売価格に落ちていた場合は

間違いなく赤字商品になります。

 

 

モノレートでは、

一番上の最安値グラフから価格が安定しているか判断します。

 

過去の出品金額も確認出来ますので、

最近まで値動きが激しかった商品を仕入れる場合には、

相場が下降するリスクも考えて仕入れるようにして下さい。

 

 

モノレートを利用する上でのデメリット

 

アクセス制限がかかる場合がある。

 

せどりのリサーチでモノレートを利用している時に、

ページに接続出来なくなった経験がある方はいらっしゃいませんか?

 

モノレートでは1日に検索可能な件数が決まっており、

規定回数を超えて検索するとページに

接続出来なくなる現象が確認されています。

 

モノレート側からの正式な回数の公表はされていませんが、

大体500回~900回のどこかで

制限がかかるのでは無いかと噂されています。

 

 

検索している最中に画像のようなエラーが発生した場合は、

アクセスブロックされている可能性があります。

 

アクセスブロックされると

一定時間モノレートに接続が出来なくなる為、

せどりの主軸にモノレートを利用しているユーザーは

リサーチが出来なくなります。

 

ですので、

短時間で一気にリサーチを行うのではなく、

後からリサーチ出来る商品は間隔を空けて検索する等して、

アクセスブロックされないように注意して下さい。

 

 

エラーや障害が発生する場合がある。

 

機能面でみると、

もはや有料ツール級ともいえるモノレートですが、

膨大なデータを扱っているからか、

表示データに相違が発生したり、

エラーが発生する事があります。

 

過去にも、

実際のデータとモノレートの集計データに

相違が起きる現象が発生しており、

多くのユーザーに影響が発生しました。

 

メンテナンスやシステム調整という回答がありましたが、

理由に関わらず正確なデータが取得出来ない場合がある

ということを覚えておいて下さい。

 

 

モノレートを活用した商品情報の見方

 

ここからは実際に、

モノレートを使用しながら

Amazonで利益を出せる商品を見つけていく方法を解説させて頂きます。

 

まずはモノレートのTOP画面を開いてみて下さい。

 

 

画面上部の検索窓に、

調べたい商品の情報を入力して検索ボタン押すことで、

商品情報を調べる事が出来ます。

 

 

タイトルやASINコード、

型番やJANコード等から商品を特定していきます。

 

タイトルや型番だけだと

類似品が多数表示される商品もありますので、

そういった場合は、

Amazon独自規格であるASINコードから特定をしてみて下さい。

 

販売したい商品カタログが見つかっている場合は、

 

 

商品カタログの登録情報項目にASINコードが記載されています。

 

このASINコードとAmazonに登録されているカタログは

一意の組み合わせとなっている為、

モノレートで検索をすると一発で表示する事が可能です。

 

 

何度も調べるような商品であれば、

一度調べたASINコードをメモしておく事をおススメします。

 

 

各グラフの状態を確認する。

 

先ほど検索した商品についてページを下降していくと、

この商品の情報をグラフで確認する事が出来ます。

 

 

上から順番に

・最安値の推移グラフ

・この商品の出品者のグラフ

・商品ランキングの推移グラフ

・モノレートユーザー数のグラフ

 

を確認する事が出来ます。

 

更にページを下に移動させると、

出品者や最安値の価格等の情報が一覧で表示されています。

 

 

この表を含めた4つのグラフからリサーチを行っていきます。

 

 

グラフ表示方法の切り替え

 

表示されたグラフですが、

初期設定では以下の設定で表示されています。

 

・コンディション:全て

・表示対象期間:3か月

 

 

モノレートのグラフでは、

コンディション別によって表示を切り替える事や、

表示対象の期間を6か月や1年等に変更して表示する事が可能です。

 

・グラフが入り混じっていて中古だけのデータが確認し辛い。

・今は売れていないけど、昔売れていた時のデータが確認したい。

 

といった場合に活用してみて下さい。

 

 

一覧データから販売情報を確認する。

 

モノレートでは、

商品の販売状況がグラフで表示されている為、

出品者数の推移や販売された商品のコンディションが

判断しにくい場合がよくあります。

 

そういった時には、

先ほどご紹介させて頂いたデータの一覧表から

販売状況を読み取ってみて下さい。

 

例として、下のようなデータが表示されている場合。

 

 

・商品ランキングが上がっている

・中古の出品者数が変わらない

・新品の出品者数が減っている。

 

以上の情報から、

この時に売れた商品が新品である事が判断出来ます。

 

反対に以下のようなデータの場合。

 

 

・商品ランキングが上がっている

・中古の出品数が変わらない

・新品の出品者が変わらない

 

この場合は、出品者が複数在庫を持っていて、

その内の1つが売れたと判断出来ます。

 

Amazonでは売れ行きの良い商品があっても、

中古がたくさん売れているだけで、

新品は一切売れていないといった商品も多々あります。

 

例の様に一覧グラフからは、

「新品と中古のどちらが売れているのか」

といった情報が判断する事が出来ますので、

仕入れミスを防ぐ事にも繋がります。

 

リサーチの際には、

グラフと合わせて一覧データも確認するようにして下さい。

 

 

利益計算の方法

 

仕入れ対象候補の商品が見つかった場合は、

Amazonが提供しているFBA料金シミュレーター

利益計算を行っていきます。

 

FBA料金シミュレーター

 

 

ASINコードを入力すると

新品のカート価格に合わせてくれますので、

仕入れ原価とAmazonへの納品送料を入力すると、

自動的に利益を算出してくれます。

 

利益額と合わせて利益率も表示してくれますので、

仕入れの判断材料の1つとして参考にしてみて下さい。

 

 

モノレートユーザーの数に注意

 

先ほどまでご紹介させて頂いた

モノレートのグラフですが、

更にもう一つ「モノレートユーザー」

と呼ばれるグラフが表示されています。

 

このモノレートユーザー数は何を表しているのかというと、

その商品をモノレートで調べているユーザーの数を表しています。

 

もちろん、この人数には自分も含まれています。

 

このグラフから判断できる事として、

 

・どれだけの同業者がこの商品について調べたのか。

・情報発信の商品紹介があった商品か。

・これから出品者数が増加しそうか。

 

といった点が挙げられます。

 

このモノレートユーザー数は比較的平均的ですが、

稼いでる情報発信者が紹介した商品等は、

モノレートユーザー数が100人以上になることもあります。

 

モノレートユーザー数が増えたという事は、

今後この商品を仕入れて出品する同業者が増える可能性が

非常に高いという事になります。

 

回転が高く、

利益の高い商品でもライバルが多いと

思ったように売れない事が多々ありますので、

こういった情報からも仕入れ判断を慎重に行っていって下さい。

 

 

モノレート等のツールを利用する上で。

 

 

モノレート等のツールは

永遠にサービスやサポートが続く訳ではありません。

 

今は盛況でも、いつか必ず限界や終わりがやってきます。

 

日本版のモノレートは今も順調に稼働していますが、

海外版のモノレートはサービスが終了しています。

 

ツールが無くなれば、

その役割の代替するツールが新しく登場するかと思いますが、

使いこなすまでの時間や手間が確実に発生します。

 

とはいえ、

現状ツールを全く使わないでリサーチを行うのも非常に困難です。

 

ですので、

ツールに完全に依存するのではなく、

ツールを使わなくても良い部分から

少しずつ離れていく事を目標にしてみて下さい。

 

嫌でもリサーチに関するスキルや

知識が自然と身につくので、

ツールの運用状況に左右されずに

リサーチを行っていく事が出来る様になります。

 

 

まとめ

 

今回はモノレートの機能や

見方などについて解説させて頂きました!

同じモノレートを使っているユーザーでも、

グラフやデータの見方が分からない人と分かる人では、

仕入れや利益の面でかなりの差が発生します。

 

上級者の中にはグラフだけでなく、

過去の経験と合わせた

モノレートグラフの判断を行っている方もいますので、

有識者から指導を受けるのも選択肢の一つです。

 

未経験からの独学では

いつか限界がやってきますので、

いち早く成果を出したい方にはおススメします!

 

 

 

 

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