せどり せどり入門

【初級編】モノレートの使い方

2018/07/02

こんにちは!

もりもとらです!

前回の「Amazon出品アカウント作成手順」に引き続き、

せどり入門編!

ということで、初心者向けの記事を書きたいと思います。

 

今回はせどりで最も重要と言っても過言ではない

モノレート」について説明したいと思います!

 

そもそもモノレートって何?

モノレートとは、

名前が示すとおり「物の値段指標」を知るためにあるサイトのことです!

 

そのサイトを使うことで、

アマゾンの商品ランキングや価格推移を図で表示」

してくれます!

 

いくら時間があっても、

自分で商品ごとに価格推移を毎日チェックして、

「今はこの値段ぐらいだから・・・。」

とやっていたら日が暮れてしまいますよね!

 

モノレートを使いこなすことで、非常に楽になることがたくさんあります。

そのことは後述します。

 

今は「モノレートを使いこなすこと。」

それこそが一流のセドラーへの第一歩だと思ってください!

 

モノレートを使ってみよう!

 

 

今回はこの商品「プラステンアップ 240g」を使って、実際に見ていきたいと思います。

1つ1つ見ていくため、少し長い説明文になってしまうかもしれませんが、

モノレートの見方はせどりの8割を占める重要要素です

知ってるよ!という方も得になるような情報もあるかと思いますので、すべて読んでみてくださいね!

 

では、

実際に見ていきましょう。

【発売日】商品によっては記載されています。

言わずもがな、その商品が販売を開始した日ですね。

しかし、発売日から読み取れるのはそれだけではありません。

グラフの読み方を見るときにもう答えあわせをしましょう。

【ASIN】

こちらは、検索するときに使う商品の識別番号です。

豆知識的に、用語の解説をいれておきます。

ASIN 「Amazon Standard Identification Number」

Amazonグループが取り扱う書籍以外の商品を識別する10桁の番号。

また、そのほかによく記載されているコードとしては、

JAN  「Japanese Article Number」

どの事業者のどの商品かを表す、世界共通の商品識別番号です。

規格番号 その商品の規格を表示するための番号です。

のようなものがあります。

それでは、次はグラフの見方です。

 

グラフの読み取り方

こちらがモノレートの実際のグラフになります。

グラフを細かく見ていきましょう。

 


 

 

「すべて」「新品」「中古」「コレクター」の4種に分類されています。

最初の3つに関しては説明するまでもなくわかると思いますが、

「コレクター」とは、「サイン入りや、絶版品などの付加価値のついた商品」のことになります。

 

また、右側では何ヶ月単位でグラフを表示するかを選択することができます。


こちらは「期間3ヶ月で表示した最安値グラフ」です。

最安値グラフは、先の商品の3つそれぞれの価格の移り変わりを表していますが、

今回はわかりやすくする為に、新品以外無い商品で紹介しています。

緑線が新品、赤線が中古、茶色の線が参考価格(定価)を示しています。

参考までに、3本の線すべてがあるグラフも載せておきます。

 

 

 

 

 

グラフの上下している部分の数、それが販売個数となります。

下にある「モノレートユーザーグラフ」以外は、線の変動している部分は売れた部分だ!としっかりと認識してください。


 

 

出品者グラフは商品の出品者数を表示しています。

こちらでも最安値グラフと同じように、

緑線が新品、赤線が中古の出品者数になります。

 

こちらも、参考画像を載せておきます。

 

 

 

 


こちらは、商品ごとのランキングになります。

くどいようですが、ランキングが上下するのは、その商品が売れた、ということを意味します。

このグラフでは「ランキング1位が下」なので、

グラフが下にあればあって、上下していればいるほど

「人気があって、売れ筋の商品である」ということが読み取れます。


モノレートユーザーのグラフです。

このグラフでは、この商品がモノレートで何回見られているか、をチェックすることができます。

このユーザーグラフを見ることで、どれだけこの商品に興味がある人がいるかがわかるわけですね。

こちらはページ下にある「期間ごとの最安値一覧」の表です。

この表では、上記で自分で設定した期間毎の新品中古の最安値および出品者数を一覧で表示しています。

こちらを見ることで、先ほどまでのグラフを数字で見ることができます。

先ほどまでのグラフの方が視覚的に理解出来てわかりやすいとは思いますが、

同時に見ることが出来るのでこちらも大切な指標となります。

 

まとめ

ここまで、モノレートの見方について解説していきました。

「モノレートの見方はわかったよ!で?」という方のために、

次回はこの商品

を使って、

【実践編】モノレートの使い方をやっていこうと思います。

 

 

 

 

LINE@では、

 

ヘルビせどりについてだけではなく、

 

あなたがもっと稼げるようになる情報を

 

リアルタイムで発信しています。

 

気になった方は是非友だち追加してくださいね。
友だち追加

 

 

読んでいただきありがとうございました。

 

応援よろしくお願い致します。

 

-せどり, せどり入門