せどり 今日の商品

Beatsのヘッドフォン

2017/10/17

こんにちは、もりもとらです。

 

 

今日の商品はこちら

 

仕入れ値 12800

売値   20980

利益   5585(利益率26.6)

期間   3週間

 

モノレートがこちら

 

グラフ見たら分かると思うのですが、12月の終わりごろから在庫が空になってますね

その後の1月の二週目ぐらいの中古が僕の所の奴ですね

見ての通り最初は29800で社員が出品してました

この値段設定は悪くはないです

新品が大体3万台で出品されていて、ちょうどそのころは新品が39980一人しかいませんでした

それを見越して過去の中古相場を無視しての高めの出品です

このように在庫が切れたときは今までの値段がリセットされるときです

この時は自分が価格を作れる立場になるので自身のある商品は強気の価格設定を心掛けましょう

 

ただ、今回の場合はちょっと注意点があります

それはヘッドフォンが新品が好まれやすいということ

そして、有名メーカーの品ということです

 

まず、ヘッドフォンやイヤフォンは新品が好まれるということを知っておいてください

結構他人が付けたこれらの機器を忌避する人は多いみたいですね

だから、中古の相場もそれに応じて下がり気味になります

そのため、他の商品と同じような感覚で強気に値付けをすると失敗するということを覚えておいてください

 

次にこのメーカーが偽物も横行する有名メーカーだということも重要です

そのため、保証書が入っている新品が好まれます

ということは相対的に偽物等のリスクから中古の価値が下がるわけです

 

ヘッドフォンやイヤフォンはこれらの要素が絡み合って意外にグラフ通りの値段では売れません

 

もりもとら もこれがプレミアのゲームなどだったらいつも通りの強気の値段設定を勧めるのですが、今回はヘッドフォンという性質を考慮して過去の相場にプラスαした価格にして販売しました

 

状態売りにもこのようにやりずらい分野というものが存在します

 

売ろうとしてる商品に新品が好まれる理由がある商品は特にその傾向がみられます

 

自分が売ろうとしている商品の性質をしっかりと理解して適切な価格をつけられるよう勉強しましょう

 

 

ということで今回の記事はこれで終わりです

読んでいただきありがとうございました

-せどり, 今日の商品